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2017-01

ここまでの選手の移籍を考えてみる その2

マリノスは、俊輔の移籍が確定的ですし、監督の求心力も相当下がっているようなので、かなり厳しい状況ではないでしょうか?中澤は残るようなので、何とか守備で降格を免れそうですが、斎藤まで移籍するようなことがあれば、今年の名古屋のようになる可能性もあるかもしれません。

鳥栖は、キムミヌ、林の抜けた穴は大きいような気がしますが、フィッカデンティ監督が続投するので、今年も残留するのではないでしょうか?

仙台は、ウィルソンが抜けて、平山、石原が加入しましたが、大きく変わらない気がします。渡辺監督も4年目ですし、残留できる可能性は十分あると思います。

磐田は、ジェイが抜けたものの、川又を補強しましたし、俊輔は、年齢的にフルで使うのは難しいかもしれませんが、確実にプラスだと思います。今年よりも苦しまずに残留できる可能性はありますね。

甲府は、ウィルソンが加入したものの、一人でどうにかなるように思いません。また、吉田監督も、能力のない監督ではありませんが、甲府のようなチームを残留に導くことに関しては未知数です。新潟の時をみると、むしろ難しいと思います。一度J2に落ちても、吉田監督で続投してもう一度J1に上がってくるようなことがあれば、湘南のようなチームにはなるかもしれません。

新潟は、現時点の状況では、降格の筆頭と言わざるをえません。レオシルバの移籍は痛すぎます。三浦新監督がどの程度できるのかわかりませんが、今のままでは、残留は厳しいでしょう。

札幌は、今のままでは、降格候補と言わざるをえません。J2では守れていたところが、J1では通用しないといったあたりで、なかなか勝ち点を稼ぐのが難しいのではないでしょうか。イメージ的には、今年の福岡のようになる可能性があると思います。

清水は、残留する可能性が高そうです。大前、鄭大世でそこそこ勝ち点を稼げるのではないでしょうか?小林監督も続投ですし、大崩れすることはなさそうです。

C大阪は、一時海外に行った選手も戻ってきて、3位での昇格とはいえ、残留できる可能性はあると思うのですが、新たなユンジョンファン監督がC大阪の選手でどのようなサッカーをするかによるような気がします。うまくはまれば、上位に行く可能性もありそうですし、はまらなければ、降格の可能性もあるような気がします。


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